風邪気味で脱毛不可?意外とやってしまいがちなNG行為について

風邪気味で脱毛不可?意外とやってしまいがちなNG行為について

夏に向けて本格的に脱毛を考えている人も多くなるこの時期。
エステや脱毛専門店ではさまざまなお手軽コースが設定され、学生や社会人を問わず低価格で脱毛できる機会が増えてきます。
しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすい季節もでもあり、実はそこに意外な落とし穴があるのです。

薬を服用しているときは、脱毛できないって知っていますか?

生理通や偏頭痛など、ちょっとした体調不良は多くの女性にとって日常茶飯事。
痛み止めを常に持ち歩いている人も少なくないのでは?
特に仕事を持っている人にとっては、体調管理は最優先事項。
忙しい時、ちょっと風邪気味かもと思ったらすぐに薬を飲む、なんてケースも珍しくありません。

しかし、脱毛と薬には深い関係があるって知っていますか?
いくら専門店で脱毛コースを契約していても、薬を服用している時期は脱毛処理を受けられないことがあるのです。
事前にお店やクリニックから確認もありますが、ついうっかり薬を飲んでしまった、なんてときも脱毛はNGとなります。

実は、市販薬を含めたいくつかの薬は、脱毛処理に使われるレーザー光と反応してしまい、過敏症を引き起こしてしまう可能性があります。
ひどい場合はやけど状態になってしまうこともあり、非常に注意が必要なのです。

また、中には脱毛効果を弱めてしまう薬もあります。
せっかくお金を払って脱毛しているのに、効果が充分に得られないなんてもったいないですね。

どんな薬がNG?知っておきたい、脱毛と相性の悪い薬

では、実際にどのような薬が脱毛時に服用できないのでしょうか?
例えば、過敏症を引き起こす恐れのあるものは、抗生物質や抗うつ・不安剤、抗真菌薬といったものが挙げられます。
これらの薬は基本的に医師の処方箋がないと受け取ることができないので、市販の薬に配合されている心配は少ないようです。

また、脱毛効果を弱めてしまう薬の代表格はホルモン剤。
生理不順などの婦人病改善のため服用している人も多い薬なので、脱毛を考えている人は注意が必要です。

仮にこれら以外の薬だったとしても、常時服用している薬がある場合は、事前に医師に相談・確認しておきましょう。
エステやクリニックでのカウンセリングでもしっかり相談しておくことで、トラブルを予防することができます。

持病がある人は脱毛するときに注意が必要

持病がある人の中には病気によって脱毛を断られてしまうケースも。
例えば、アレルギー。
こちらは何となく納得、と思う人もいるかもしれませんが、やはりレーザーなどを使っての脱毛は予想外なトラブルを招く危険もあるので脱毛不可なことがあるようです。

また、飲み薬は使っていないけど塗り薬を使っている、という人も薬の種類によっては脱毛ができない場合があります。
ただし、医師の診断書をもらったり、お店でのカウンセリングを受けることで脱毛がOKなケースもあるので、事前によく確認してみましょう。

最近ではお店側が専門医師と提携しており、いざというときの医療サポートも万全というところが増えてきています。
これまでは脱毛できないイメージの強かったアトピーなどの皮膚疾患を抱える人も、脱毛したい部位に症状が出ていなければ処理を受けられるようになってきていて、持病があるから絶対に脱毛できないというわけではなくなっています。

ただし、あくまでも事前の確認が不可欠なことと、お店によっては持病や服用薬の有無で脱毛不可なところもあります。
もし持病があったり服用している薬がある人は、医師と提携している脱毛エステやクリニックを探してみましょう。
万が一肌トラブルが起きてもしっかり対応してもらえるよう、医療サポートの充実しているお店を探すことをおススメします。

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